ANAアメックスは国内旅行でもお得な特典ある?

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ANAアメリカンエキスプレスカードって国内旅行でもお得?

ANAとアメックスが提携発行しているANAアメリカン・エキスプレス・カードですが、貯まったポイントはマイルに交換することができます。

 

そのため半年や1年かけて貯めたマイルを利用して、旅行にも行けてしまいます。

 

ANAマイレージクラブでは、マイル数に応じて各種アイテムとの交換が可能です。

 

例えば5,000マイルなら、ANA便名の日本国内線全路線の任意の片道または2区間の特典が用意されています。

 

12,000マイル貯めれば、必要マイル数に応じてANA国際線特典航空券が受け取れますので、韓国やハワイ、欧州、北米の旅を満喫できるでしょう。

 

100,000マイル以上は、一流ホテルの宿泊クーポンや大手自動車会社の購入割引クーポンを発行できるため、ワンランク上の特典が受け取れます。

 

特典を得るためのマイル獲得手段は、機内販売や旅行商品、通信販売の利用、そして航空券の購入です。

 

航空券は国際線予約だけでなく、国内線の予約でもポイントが貯まります。

 

基本カード会員への申し込みと同時にポイント移行コースにも登録しておけば、ポイントは無期限で貯められます。

 

忙しい方でも好きな時にマイルへ移行し、気になるアイテムと交換できるでしょう。

 

またフライトマイルの他に、ANAグループ便への搭乗により区間毎の割り増し10%ボーナスマイルが付与されます。

 

国内線フライトマイルであれば、搭乗の区間基本マイレージに運賃種別ごとの積算率を乗じた数字がマイルとして積算されます。

 

区間基本マイレージに対する積算率は細かく設定されており、プレミアム運賃やプレミアム小児運賃は150%です。

 

片道運賃やビジネスきっぷ、小児運賃、シャトル往復運賃、介護割引であれば100%です。

 

特割や旅割、シニア空割、個人包括旅行割引運賃などは、区間基本マイレージに対する積算率が50%から75%となります。

 

つまり国内旅行であっても、問題なく特典が受け取れるのです。

 

ANAアメリカン・エキスプレス・カードそのもののルールというよりかは、提携先となるANAのマイルシステムに依存しています。

 

気になる場合は、事前にANA公式ホームページを確認しておくべきです。

 

特典アイテムは500種類以上にも及び、1マイルの保有であってもANA SKY コインに交換できます。

 

また基本カード会員と同じように家族カード会員でも、搭乗によりマイルが貯められます。

 

ANAカードファミリーマイルに登録しておけば、本会員のマイルと合算できますので、効率的に特典と交換できるでしょう。