ANAアメックスの家族カードについて

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ANAアメリカンエキスプレスの家族カードの全貌!

 

ANAアメリカンエキスプレスカードに家族カードはあるの?あるとすればお得なのですか?

 

上記はこのサイトに届いた質問メールです。その質問メールに回答する為に調査した結果をこのページに記載しています。

 

そもそも、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは非常に高い年会費7,560円が発生するカードですが、家族カード(年会費2,700円)を使うことができればその高い年会費の元がとれていお得になるのでしょうか?

 

ANAアメックスの家族カード利用の可否や、その内容についてのまとめです。

ANAアメリカンエキスプレスカードってどんなクレカ?

大手クレジットカード会社であるアメリカンエクスプレスがANAと提携して提供しているのがANAアメリカンエキスプレスカードです。

 

ANAと提携しているからこそANAグループが運行する飛行機の利用でマイルがたまり、さらにそれだけでなくクレジットカードの利用でポイントが貯まるサービスもある非常にお得なカードです。

 

ANAアメックス家族カードのお得なサービス内容について

 

 

個人で持ってお得になるカードはさまざまありますが、ANAアメリカンエキスプレスカードならば家族会員になることでポイントを共有し、さらに幅広い特典とサービスを受けられるというとても魅力的なメリットがあります。

 

また、ANAと提携しているカードだからこそマイルも貯まり、ANAが提供しているマイル特典に応募することもできるのです。

 

ANAアメリカンエキスプレスカードの基本会員の年会費は7,000+税ですが家族会員になると年会費が2,500+税となり、年会費の面からも大変お得に充実したサービスを受けられることがわかります。

 

また、家族一人が入会するごとに1,000ボーナスポイントがもらえます。このポイントはある一定以上たまると1ポイント=1マイルで移行できるため、効率的にマイルを貯めていくことができるのです。

 

家族で上手なマイルの貯め方について

飛行機の利用や高額なショッピングやネットショッピングのみならず、日常生活のなかで家族カードを上手に使いこなすのがポイントです。フライトで自分の口座にマイルが貯まるのはもちろん、家族会員であれば買い物をすると本会員の口座にマイルがたまる仕組みになっています。

 

これらのマイルはANAカードファミリーマイルに登録することによって合算して利用することができるため、個人でコツコツ貯めるよりも早くたくさん効率的に貯めていくことができます。

 

日常生活においても、セブンイレブンやスタバ、大丸松坂屋、高島屋など数多くのお店でマイルが貯められるため、コンビニ利用のちょっとした買い物の際にもカード利用をすると少しずつでもポイントを得ることができるようになっています。

 

貯めたマイルはみんなで合わせて目標とする特典に交換したり、ちょっと贅沢なディナーにでかけたりと幅広い使い道ができます。

 

家族で別々のカードを持つよりも、ANAアメリカンエキスプレスカードで統一することでサービスも年会費もお得になるので一度検討してみるのが良いでしょう。

 

 

【管理人の妻の補足〜】
夫の内容の補足として私が調査ライターに依頼した内容です。

 

【調査ライター田辺さん】の記事ここから〜

 

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ポイントとマイルを同時に貯めることのできるクレジットカードです。ただし基本カード会員へ入会するには、年会費を税別で7,000円も払わなければいけません。

 

還元率の近い一般カードと比較した場合、ANAアメリカン・エキスプレス・カードの年会費は明らかに高いと言えます。そこでコストパフォーマンスを高めるために、家族カードを作るという方法が考えられます。

 

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの家族カード会員は、1人につき2,500円の年会費がかかります。基本カード会員よりも手頃な値段ではありますが、飛行機の搭乗や買い物の支払いによって、きちんとマイルは貯まります。

 

そして家族カードを持っていると、ANA便の機内販売品、空港内免税店、旅行商品が5%から10%割引されます。セブンイレブンやマツモトキヨシ、ENEOS、高島屋といった、ANAカードマイルプラス加盟店におけるカード決済でもマイルが貯まりますので、普段使いのカードとしても活躍の場があります。

 

家族カードで貯めたポイントやマイルは、基本カード会員に加算される仕組みとなっています。カードごとにマイルが付与され、その中でしかマイルを使えないといった煩わしさもないのです。

 

例えば子供のいない夫婦世帯が、日常生活でのショッピングや公共料金の支払いを基本カード及び家族カードから行ったとします。

 

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでは、継続ボーナスや入会キャンペーンによるマイルやポイントの付与もありますので、毎月22万円を支払っていくと1年間で約3万マイル相当が貯まります。

 

詳しくはANAマイレージクラブを参照して頂くと分かりますが、5,000マイルあれば国内線の片道航空券に交換できます。

 

12,000マイルあれば国際線の航空券と交換できるため、前述した夫婦なら1年後に海外旅行へ行けてしまいます。

 

家族カード会員の入会対象者は、基本カード会員と共に生活している配偶者や両親、子供です。

 

お子様の扱いについては、高校生を除く18歳以上が条件となります。

 

つまり基本カード会員の審査に合格できれば、ほぼ家族カード会員にも入会できます。基本カードを申し込む時に、家族カードの発行も同時に行えます。

 

念のためお伝えしておくと、家族カードではグレードを選ぶことができません。自動的に基本カードと同じグレードとなります。

 

そして本会員が家族カードの申し込みをしなければいけませんので、基本カードに付随したカードだと思ってください。

 

引き落とし口座についても、本会員と同じです。

 

【調査ライター田辺さん】の記事ここまで〜