ANAアメリカンエキスプレスカードのicチップの有り無しを比較

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ICチップ有りと無しのANAアメックスカードの違いは?

 

クレジットカードは現金の持ち歩きをせずに買い物ができることから、特に海外旅行において現金を狙った盗難や事件に巻き込まれる心配が緩和されます。

 

日本のように治安の良い国ばかりではないため海外旅行に行く前にはしっかりとした準備が必要で、クレジットカードの安全性やサービス内容についても再度確認しておくと良いでしょう。海外旅行をする人に人気が高い一枚がANAアメリカンエキスプレスカードです。

 

ANAアメリカンエキスプレスカードとは

大手クレジットカード会社であるアメリカンエクスプレスが全日空と提携して提供しているのがANAアメリカンエキスプレスカードです。

 

航空会社との提携カードだからこそANAグループの運行する飛行機の利用によってマイルが貯まり、ANAアメリカンエキスプレスカード会員であればさらに通常の区間マイルが割り増しで加算されてお得になっています。

 

また、アメリカンエクスプレスは海外旅行に対するサービスが充実しており、クレジットカードの利用可能国が多いだけでなく空港のラウンジ無料利用や手荷物無料宅配サービスなど多くの特典が含まれています。

 

クレジットカードに搭載されているICチップについて

 

 

クレジットカードにはICチップが搭載されていることが多く、それによって本人確認のサインや暗証番号の入力で決済をスムーズに行えるようなシステムになっています。

 

また、偽造カードの作成防止にも一役買っているため安全性が高まるという意見もあります。しかしながら、中には非搭載のカードもあります。

 

ICチップがあるということはそこに個人情報がデータとして存在していることになり、万が一データを盗まれたら不正利用だけでなく情報が転用・悪用される危険性を持ってしまうからです。

 

ANAアメリカンエキスプレスカードのICチップ非搭載について

アメリカンエキスプレスカードはこれまでICチップは非搭載でしたが、昨年秋から搭載カードを発行するようになりました。利用者の中には海外でICチップがないために利用店舗が限られて不便だと感じている人もいたことから、これは大きな変化になりました。

 

しかしながら、ANAアメリカンエキスプレスカードについては搭載対象外のままとなっています。現在、提携カードのみ対象外ということで不便さが残ってしまっていますが、クレジットカード機能自体は問題なく使えるためICチップが搭載されていなくても大きな問題はないでしょう。

 

ICチップの有無が機能の面で大きな障害になるとは言い切れませんが、海外の店舗によってはICチップ非搭載によって利用不可の可能性も少なからずあります。

 

ANAアメリカンエキスプレスカードにはICチップが非搭載のままなので、自分の利用目的や利用場所を加味した上でカードを選択することが必要です。